すずらんとは


北海道の厳しい冬が終わって雪が溶けると、小さなかわいい花が芽生えてきます。高さは20センチも無いですが、白い鈴の形の花からかぐわしい香りが漂ってきます。この花は優美でたくましい。どんな極寒な冬でも、このすずらんは春になると必ず芽を出して、清らかな鈴の音を聞かせてくれるようです。

英語に訳すとすずらんは 「Lily of the Valley」。これは、「我は谷のゆりなり」との聖句にあるように「ゆり」はイエス・キリストを象徴として描かれています。すずらん聖書バプテスト教会の私達は、キリストの福音を信じた事によって、人生の中で、神様にしか与えられない喜びの香りを体験しています。そしてより多くの人たちが神様に出会い、神様の力と希望を知るように、救いの福音を鳴らしています。一度すずらん教会に訪れて、神様の香りを感じてみませんか。